開咬、反対咬合(子ども) 非抜歯 M.M様(I期・II期治療終了)

装置:急速拡大装置  プロトラクター  マルチブラケット  
■説明
既に15歳。普通は抜歯症例ですが、成長段階を始めとして、さまざまな条件を検討しました。
まず上あごの拡大から行い、次に残っている成長を利用して上顎骨の成長をできるだけ加速します。すると上顎骨が反応し、前方に牽引されてきます。スペースができますが、抜歯によるものではありません。その後、犬歯の位置を整え、スペースを閉じます。
症例
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■治療後説明
きれいに並びました。前から見ても十分な状態です。
症例
 

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