2014年8月 7日

反対咬合(子ども) 非抜歯 M.T様(I期・II期治療終了)

装置:プロトラクター(上顎前方牽引装置)  マルチブラケット
■説明
小学校高学年で来院されました。骨格に大きな問題があるので、できるだけ早期に治療に入りたい場合です。外側からの装置を家で使い、できるだけ骨格の条件を良くしてから噛み合わせを作ります。
成長期を確かめて上顎骨をできるだけ大きくします。第2大臼歯を待って大人の矯正の段階に入ります。
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■治療後説明
終了です。
症例

反対咬合(子ども) 非抜歯 H.Y様(I期・II期治療終了)

装置:急速拡大装置  プロトラクター  リテーナー  マルチブラケット
■説明
小学校高学年で来院されました。骨格性の反対咬合です。まず上あごを急速拡大します。それからプロトラクターを家で使用。
奥の12歳臼歯が生え揃うまで、リテーナーを使いながら待ちます。その後、マルチブラケットを装着します。
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■治療後説明
良い状態です。保定は長めにします。
症例

反対咬合(子ども) S.O様(I期治療のみ)

装置:QH(クォードヘリックス)  プロトラクター(上顎前方牽引装置)
■説明
骨格性の反対咬合です。上あごをQH(クォードヘリックス)で拡げたあと、プロトラクターを家で使用。
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■治療後説明
子どもの矯正(I期治療)の終了時です。非常にきれいな治り方をしています。II期治療が必要かどうかは、後日判断となります。
症例

反対咬合(子ども) 非抜歯 R.S様(I期治療のみ)

装置:急速拡大装置  プロトラクター(上顎前方牽引装置)  マルチブラケット
■説明
中学生で来院されたので、まだ急速拡大が可能でした。成長状態まで含めて検討した結果、上あごの骨を拡げて前方牽引する、という子どもの治療が可能でした。
マルチブラケットを上の歯だけに使いました。
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■治療後説明
終了です。II期治療は不要でしょう。
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反対咬合(子ども) F.I様(I期治療のみ)

装置:フレンケル
■説明
反対咬合です。骨格は小さめ。フレンケルを使用して上あごの成長を加速させ、下あごに自然に被るようにします。併せてあごの骨の位置関係も整えていきます。
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■治療後説明
I期治療終了。7歳で前歯2本が揃いました。反対咬合はきれいに治っています。
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反対咬合(子ども) T.K様(I期治療のみ)

装置:QH(クォードヘリックス)  プロトラクター(上顎前方牽引装置)  
■説明
上あごの幅が狭いので拡大し、前方牽引しました。
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■治療後説明
きれいに治っています。
症例
 

反対咬合(大人) 外科併用非抜歯 S.U様

装置:マルチブラケット
■説明
骨格性の反対咬合。抜歯して矯正治療するより、外科手術併用の方がより良い結果になると判断。
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■治療後説明
終了しました。
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反対咬合(大人) 抜歯ケース T.S様

装置:マルチブラケット
■説明
骨格性の反対咬合。外科手術ケースとならないぎりぎりの例でしょう。下の小臼歯を2本抜歯しました。
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■治療後説明
スペースを閉じるのにやや苦労しましたが、きれいにできました。
症例
 

歯科衛生士 森 なつみ(もり なつみ)

スタッフ紹介【経歴】
静岡県立大学短期大学部を卒業後、一般歯科医院に約6年勤務し、その後当院に勤務して現在約4年半となります。

【好きな言葉】
善良、平和

【仕事に対するモットー】
患者さんの不安や緊張を和らげられるような仕方での接遇を心がけています。また矯正治療を行う患者さん、親御さんは審美意識が高いと思いますので、待合室、診療室の衛生に気を配り、快適に過ごせるようにも配慮しています。

矯正治療は、口腔内に可撤式の装置を入れたり歯の表面にブラケットやワイヤーが固定されたりするため、適切なブラッシングが必要となります。そのため個々の患者さんに合わせたブラッシング法を、わかりやすくていねいに指導するようにも心がけています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
矯正装置を外したあと、患者さんに感想を記入していただきますが、その中に「先生だったのでここまで頑張って治療を続けることができた」というコメントをいただくことがよくあります。スタッフの1人として、私もうれしく思います。

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
確実で、正確で、効率の良い治療。できるだけ歯を抜かない治療。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
口元にコンプレックスを持っていた患者さんが、治療を始めることで徐々に自分でも歯の動きを確認し、最終的に人前でも自信を持って笑顔になられる様子を見るときです。

【最後に、院長はどんな人?】
治療に関して妥協を許さず、個々の患者さんにとって最良の治療を行われるドクターです。矯正治療は装置の装着時間やゴム掛け等の点で、患者さんのご協力・努力も必要なので、その点の指導も手厚く行われます。

受付・経理 片山 和子(かたやま かずこ)

スタッフ紹介【経歴】
早稲田大学文学部卒業
早稲田大学大学院修了
開業時より受付と雑務・経理をしています。

【好きな言葉】
細心かつ楽天的に

【仕事に対するモットー】
受付は、来院された方と最初にお会いし、お帰りのときもお送りします。
長期間の通院の大変さを、少しでも少なくできればと心がけています。
そのために、まず受付業務はミスをしないこと。その上でいかにリラックスして治療を受けていただけるかを考え、付き添いのお母さん方とも、治療以外のお話しもするように心がけています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「励ましてもらったおかげで、治療を最後まで続けられた」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
専門性が高く、他の医院でできないと言われてもできる場合があります。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんやお母さん方とお話ししていて、ほっとしたと言ってもらえたとき

【最後に、院長はどんな人?】
少し厳しいところもありますが、とにかく頼りになります。

上顎前突、叢生(子ども) 非抜歯 R.M様(I期・II期治療終了)

装置:QH(クォードヘリックス)  ヘッドギア  マルチブラケット
■説明
小学校高学年で来院されました。歯は大きめで、やや八重歯。あごの骨は普通。歯を抜きたくないとのご希望がありました。
QH(クォードヘリックス)で上あごを拡げ、ヘッドギアで第一大臼歯を後ろに下げました。観察のあと、マルチブラケットを使用。
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■治療後説明
歯を抜かずに治療できました。
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上顎前突、過蓋咬合(子ども) 非抜歯 A.K様(I期・II期治療終了)

装置:フレンケル  マルチブラケット
■説明
フレンケルであごの骨格を調整し、良い状態にしてからII期治療に入りました。
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■治療後説明
良い状態で終了しました。
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上顎前突、過蓋咬合(子ども) 非抜歯 R.I様(I期・II期治療終了)

装置:プレート(移動用ネジつき)    急速拡大装置  
  ナンスのホールディングアーチ  マルチブラケット

■説明
中学生での来院です。重度の出っ歯、過蓋咬合ですが、歯を抜きたくないとのご希望。
まずプレートで上の奥歯を後ろに下げ、それから上あごを急速拡大。一番奥の歯はナンスで固定しておきます。ブラケットを付けて、針金と顎間ゴムで上の奥歯をさらに後ろに下げます。
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■治療後説明
移動量が多く大変でしたが、きちんと並びました。
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上顎前突(子ども) 非抜歯 M.K様(I期・II期治療終了)

装置:ジャンピングプレート  マルチブラケット  
■説明
来院時、すでに第2大臼歯が萌出中でしたが、検討した結果、I期はジャンピングプレートを使い、深すぎる噛み合わせを浅くします。II期は非抜歯でいけそうでした。
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■治療後説明
良い結果が得られました。
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上顎前突(大人) 抜歯ケース S.O様

装置:プレート(移動用ネジつき)  マルチブラケット
■説明
上顎前突の程度が強く難しい例です。単純に上の小臼歯を抜いただけでは良い結果が得られません。上あごの大臼歯をまず下げ、それから上の小臼歯を抜歯して治療しました。
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■治療後説明
終了です。
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上顎前突、叢生(大人) 抜歯ケース A.M様

装置:マルチブラケット
■説明
前歯が大きく内側に倒れ込んでいます。歯はさほど大きくないのですが、骨が小さい例です。
上下の小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置をつけました。
症例
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■治療後説明
良い感じで終了です。
症例

上顎前突(大人) 非抜歯 S.M様

装置:プレート(移動用ネジつき)  マルチブラケット
■説明
かなりの出っ歯です。
後方の余地が少々あるので、歯を抜かないで大きな後方移動を行いました。後方にだけ移動させるのは、難しいのですが、かなり移動しました。さらにマルチブラケット装置を使い、全部の歯を後ろにもってきました。
症例
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■治療後説明
終了です。大きく改善されました。
症例
 

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