当院の治療例

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叢生(子ども) K.U様(I期治療のみ)

装置:拡大床 前歯にマルチブラケット
主訴:歯ならび、かみ合わせ
診断名:叢生(上顎中切歯翼状捻転を伴う)
初診年令:8才9ヶ月


■治療前説明
上の前歯がねじれています。自然に治ることは期待できません。下あごが咬みこんだ時に上下の歯の先端がぶつかるので、歯がすり減ったり、かける可能性もあります。また、下あごが後ろに逃げ出っ歯になることもあります。といって前歯を並べるにはスペースが足りません。そこでまず、拡大床を入れて上あごを広くします。それから上の前歯にブラケットを付け、ワイヤーを入れてねじれを治します。
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■治療後説明
歯を並べるスペースが確保され、きれいに並びました。前歯が欠けたりすり減ったりする前に処置できました。
治療期間:1年2ヶ月
費用:37万円
考えられるリスク:かみ合わせが浅いので、開咬傾向が出る可能性はあったが、大丈夫でした。
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叢生(子ども) M.S様(I期治療のみ)

装置:ヘッドギア UAワイヤー
主訴:歯ならびがひどくならないように
診断名:上下顎前突
初診年齢:8才4ヶ月

■治療前説明
上あごの骨が小さく、上の犬歯の入る余地がありません。徐々に上あごの大きさを広げることにしました。
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■治療後説明
Ⅰ期治療終了、永久歯に交換したところです。上あごの骨がきれいに広がり、犬歯が歯列に入りました。子どもの矯正ならではの結果です。

治療期間:1年3ヶ月
費用:38万円
考えられるリスク:下あごに比べ上あごが小さいバランスだったので、その変化に注意する必要がありました。

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叢生(子ども) N.O様(I期治療のみ)

装置:ヘッドギア マルチブラケット(上顎のみ)
主訴:上あごの歯ならびが悪い
診断名:叢生、上顎前突
初診年号:11才8ヶ月

■治療前説明
上右犬歯と上側切歯が飛び出しています。かなりの叢生ですが、アゴの骨のバランスは悪くありません。
まず、上の奥歯を後ろにずらしてスペースを作り、その後点在するスペースを飛び出している歯の部分に集め、飛び出した歯を入れます。
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■治療後説明
きれいに並びました。子どもの矯正ならではの結果と思われます。

治療期間:1年10ヶ月
費用:42万円
考えられるリスク:個々の歯の移動量が大きいので、移動のさせ方に注意が必要でした。

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叢生、反対咬合(子ども) 非抜歯 S.O様(I期・II期治療終了)

装置:QH(クォードヘリックス)  プロトラクター  マルチブラケット
主訴:咬み合わせ、前歯の歯ならび
診断名:叢生、反対咬合
初診年令:10才10ヶ月

■治療前説明
極度の叢生に反対咬合が重なっています。歯は大きいですが、あごの骨はおよそ普通サイズです。Ⅰ期治療で上あごをQH、プロトラクターで拡大し、その後Ⅱ期治療でマルチブラケットを使用。本人の希望があり非抜歯で治療しました。
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■治療後説明
見違えるようにきれいに並びました。

治療期間:Ⅰ期に2年、永久歯のそろうのを待ってⅡ期に2年半
費用:Ⅰ期約40万、Ⅱ期約43万
考えられるリスク:個々の歯の移動量が大きく、また上顎の前歯がやや短根でしたので力系に注意が必要でした。
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叢生(子ども) 非抜歯 Y.O様 (I期・II期治療終了)

装置:急速拡大装置  マルチブラケット
主訴:歯ならび
診断名:叢生、過蓋咬合
初診年令:15才7ヶ月


■治療前説明
中学生の後半に来院されました。上顎骨が相当に狭いため、Ⅰ期治療ではまず十分に急速拡大しました。Ⅱ期治療時に再検討し、非抜歯でマルチブラケットを使いました。
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■治療後説明
見違えるようにきれいに並びました。年齢的にぎりぎりでしたが間に合いました。

治療期間:3年(急速拡大後約半年待ってマルチブラケットに)
費用:83万円(Ⅰ期、Ⅱ期併せて)
考えられるリスク:年齢的に急速拡大装置が使えない場合、口蓋に外科処置を行う必要ないし抜歯治療を考える必要があり、結果の仕上がりにも影響する可能性がありました。しかし急速拡大装置が機能したので予定通りに非抜歯で治療できました。

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叢生(大人) 抜歯ケース R.O様

装置:プレート(移動用ネジつき)  ナンスのホールディングアーチ  マルチブラケット
主訴:歯ならび
診断名:叢生
初診年令:26才3ヶ月


■治療前説明
叢生がかなりきつい状態です。歯も大きく見た目も考えて抜歯ケースとしました。上の左奥歯が前に来すぎています。それをネジ付きプレートで下げてスペースを作ります。その後マルチブラケットを使用、上下の小臼歯を2本ずつ抜歯しました。
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■治療後説明
見た目も感じよく、きれいに並びました。

治療期間:第二大臼歯後方移動に約9ヶ月、その後マルチブラケットにて2年半
費用:81万円
考えられるリスク:顎関節症の既往があったので注意しながら進めました。

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叢生(大人) 非抜歯 Y.N様

装置:QH(クォードヘリックス)  BH(バイヘリックス)  マルチブラケット
主訴:歯並びのガタガタをなくしたい
診断名:叢生
初診年令:23才6ヶ月


■治療前説明
中程度の叢生です。抜歯ケースもあり得ます。しかし検査の結果、歯の大きさと骨の大きさとのバランスは見た目ほど悪くありません。非抜歯としました。QH、BHで上あご下あごをある程度広げ、マルチブラケットにつなげました。
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■治療後説明
理想に近いきれいな並び方になりました。少し骨を広げたことが良い結果につながりました。

治療期間:QH、BH拡大に約半年、その後マルチブラケットにて1年半
費用:約72万
考えられるリスク:う蝕歯がやや多かったので歯磨きに注意してもらいました。

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叢生(大人) 非抜歯 N.A様

装置:プレート(移動用ネジつき)  マルチブラケット
主訴:前歯が出ているのでそろえたい
診断名:上顎前突 叢生
初診年令:28才6ヶ月


■治療前説明
中程度の叢生です。抜歯ケースもあり得ます。しかし検査の結果、歯の大きさが許容範囲内、相談の結果非抜歯としました。とはいえ少し骨の大きさが足りません。そこで奥歯をプレートで後ろに下げました。下げた後はナンスで固定。その後マルチブラケットを使用しました。
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■治療後説明
上の奥歯を後ろに下げるなど、ていねいな治療の甲斐がありました。

治療期間:上顎第一第二大臼歯4本の後方移動に1年、その後マルチブラケットにて3年
費用:83万円
考えられるリスク:もし奥歯が後方に移動し難い時は抜歯治療に切り替える予定でした。また、う蝕歯がやや多かったので歯磨きに注意してもらいました。
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叢生(大人) 抜歯ケース C.T様

装置:QH(クォードヘリックス)  マルチブラケット
主訴:歯ならび、顎への負担を軽くしたい
診断名:叢生
初診年齢:28才8ヶ月


■治療前説明
強度の叢生です。歯も大きく抜歯治療はやむを得ません。抜歯してもあごの骨の大きさが不足しそうです。そこでまずQHで骨を広げます。大人でも少しなら広がります。つぎに必要な抜歯をしましたが、虫歯の小臼歯を選んで抜歯しました。その後マルチブラケットを使用しました。
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■治療後説明
きれいに並びました。各歯が相互に良く咬み、本来の機能を発揮できるようになりました。顎関節の負担も軽くなったと思われます。

治療期間:QHでの拡大に約半年、その後マルチブラケットにて2年4ヶ月
費用:79万円
考えられるリスク:う蝕歯がやや多かったので歯磨きに注意してもらいました。

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叢生(大人) 非抜歯 K.S様

装置:プレート(移動用ネジつき)  マルチブラケット
主訴:前歯が重なっている
診断名:叢生 上顎前突
初診年令:27才2ヶ月

■治療前説明
普通は抜歯ケースでしょう。しかし顎の骨の大きさ、歯の大きさ、叢生の状態など色々検討すると、非抜歯でできそうです。そこでまず奥歯をプレートで後ろに下げました。その後マルチブラケットを使用しました。
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■治療後説明
上の奥歯を後ろに下げるなど、ていねいな治療の甲斐があり、非抜歯できれいに並びました。

治療期間:上顎第一第二大臼歯4本の後方移動に14ヶ月、その後マルチブラケットにて2年半
費用:82万円
考えられるリスク:もし奥歯が後方に移動し難い時は、抜歯治療に切り替える予定でした。

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反対咬合(子ども) 非抜歯 M.T様(I期・II期治療終了)

装置:プロトラクター  マルチブラケット
主訴:上下の歯の咬み合わせが逆なので治したい
診断名:反対咬合
初診年令:10才1ヶ月

■治療前説明
顎の骨格バランスに問題があるので、できるだけ早期に治療に入りたいケースです。成長期の上顎骨をできるだけ成長促進するため、外側からの装置を家で使い、顎の骨格の条件を良くしてから咬み合わせを作ります。
第二大臼歯を待って大人の矯正の段階に入ります。
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■治療後説明
見違えるようにきれいになりました。

治療期間:Ⅰ期に1年(反対咬合が治るまでは4ヶ月)、永久歯のそろうのを待ってⅡ期に1年9ヶ月
費用:Ⅰ期約40万、Ⅱ期約43万
考えられるリスク:本人の成長発育によっては、外科併用の治療となる可能性もありましたので保定に注意しました。

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反対咬合(子ども) 非抜歯 H.Y様(I期・II期治療終了)

装置:急速拡大装置  プロトラクター  マルチブラケット
主訴:反対咬合
診断名:反対咬合
初診年令:10才6ヶ月

■治療前説明
骨格性の反対咬合なので、できるだけ早期に治療に入りたいケースです。まず上顎を急速拡大します。さらに上顎骨をできるだけ成長促進するため外側からの装置を家で使い、顎の上下骨格のバランスをできるだけ良くします。
第二大臼歯を待って大人の矯正の段階に入ります。

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■治療後説明
見違えるようにきれいになりました。保定は長めにします。
治療期間:Ⅰ期に11ヶ月、永久歯のそろうのを待ってⅡ期に1年半
費用:Ⅰ期約40万、Ⅱ期約43万
考えられるリスク:本人の成長発育によっては、再治療となる可能性もありましたので保定に注意し、できるだけ長く観察しましたが大丈夫でした。拡大及びプロトラクターによる上顎骨の前方牽引が十分だった結果と思われます。
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反対咬合(子ども) S.O様(I期治療のみ)

装置:QH(クォードヘリックス)  プロトラクター(上顎前方牽引装置)
主訴:反対咬合
診断名:反対咬合
初診年令:9才2ヶ月


■治療前説明
骨格性の反対咬合なので、できるだけ早期に治療に入りたいケースです。まず上顎をQHで広げます。さらに上顎骨をできるだけ成長促進するため外側からの装置を家で使い、顎の上下骨格のバランスをできるだけ良くします。
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■治療後説明
子どもの矯正(Ⅰ期治療)の終了時です。非常にきれいな治り方をしています。Ⅱ期治療が必要かどうかは、後日判断になります。
治療期間:Ⅰ期に1年8ヶ月(上顎拡大の後、前歯が揃うまで少し待ちました)
費用:約40万
考えられるリスク:本人の成長発育によっては後戻りの可能性もありますが、このケースほどに被蓋がとれていれば通常は大丈夫です。
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反対咬合(子ども) 非抜歯 R.S様(I期治療のみ)

装置:急速拡大装置  プロトラクター(上顎前方牽引装置)
主訴:反対咬合
診断名:反対咬合、叢生
初診年令:14才2ヶ月


■治療前説明
中学生での来院です。急速拡大が必要ですが可能かどうか危ぶまれました。しかし成長状態まで含めて検討した結果、上顎の骨を広げて前方牽引する、という子どもの矯正治療が可能でした。マルチブラケットを上の歯だけに使いました。
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■治療後説明
Ⅰ期治療の終了時です。非常にきれいな治り方をしています。Ⅱ期治療は不要でしょう。
治療期間:1年5ヶ月
費用:約41万円
考えられるリスク:もう14才でしたので子どもの矯正治療が可能であるかどうか、X線写真などについて、慎重な検討が必要でした。

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反対咬合(子ども) F.I様(I期治療のみ)

装置:フレンケル装置
主訴:反対咬合
診断名:反対咬合、叢生
初診年令:6才2ヶ月


■治療前説明
骨格的な問題はありますが小さめ。そこでプロトラクターではなく、フレンケル装置を使用して上あごの成長を加速させ、下あごに自然にかぶるようにします。併せてあごの骨の位置関係も整えていきます。
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■治療後説明
Ⅰ期治療の終了時です。きれいな治り方です。
治療期間:1年
費用:約40万円
考えられるリスク:反対咬合の性質についてX線写真などの慎重な検討が必要でした。

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反対咬合(子ども) T.K様(I期治療のみ)

装置:QH(クォードヘリックス)  プロトラクター  
主訴:反対咬合
診断名:反対咬合
初診年令:8才0ヶ月


■治療前説明
検査結果からは上顎の劣成長があるようです。そこでまずは上あごを拡大し、それから前方牽引します。
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■治療後説明
Ⅰ期治療の終了時です。きれいな治り方です。
治療期間:1年6ヶ月
費用:約46万円
考えられるリスク:思春期での後戻りが心配されますが、上顎拡大と前方牽引を併用し、上顎の成長を促進したことにより、安定しました。

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反対咬合(大人) 抜歯ケース W.S様

装置:マルチブラケット
主訴:反対咬合
診断名:反対咬合
初診年令:15才6ヶ月

■治療前説明
骨格性の反対咬合です。外科手術併用とならない限界のケースでしょう。下顎の小臼歯を2本抜歯して治療しました。
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■治療後説明
スペースを閉じるのにやや苦労しましたがきれいに治りました。
治療期間:3年6ヶ月
費用:約82万円
考えられるリスク:元々叢生の無い状態でしたので、抜歯スペースを閉じるのにやや時間を要する見込みでした。
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上顎前突、叢生(子ども) 非抜歯 R.M様(I期・II期治療終了)

装置:QH(クォードヘリックス)  ヘッドギア  マルチブラケット
主訴:前歯のガタガタ
診断名:叢生、上顎前突
初診年令:11才10ヶ月


■治療前説明
小学校高学年で来院されました。歯は大きめ、八重歯。あごの骨の大きさは普通、歯を抜きたくない、とのご希望でした。検討の結果、QHで上顎を拡げ、ヘッドギアで大臼歯を後ろに下げました。観察を経てマルチブラケットを使用しました。
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■治療後説明
大臼歯の後方移動量はほぼ十分です。きれいに並びました。
治療期間:Ⅰ期に1年6ヶ月、永久歯のそろうのを待ってⅡ期に1年7ヶ月
費用:約78万円
考えられるリスク:第二大臼歯萌出が近いので、第一大臼歯の後方移動の量が問題となります。実際にはさほどの時間はかかりませんでした。
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上顎前突、過蓋咬合(子ども) 非抜歯 A.K様(I期・II期治療終了)

装置:フレンケル  マルチブラケット
主訴:歯ならび あごの位置
診断名:上顎前突、過蓋咬合
初診年令:9才1ヶ月


■治療前説明
分析結果から下顎の位置、大きさに問題がありました。フレンケル装置で下顎の成長促進、位置を調整し、上下の顎を良い関係にしてから、観察を経てⅡ期治療でマルチブラケットを使用しました。
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■治療後説明
咬み合わせも浅くなりきれいに並びました。
治療期間:Ⅰ期に1年、永久歯のそろうのを待ってⅡ期に1年3ヶ月
費用:約85万円
考えられるリスク:歯が大きいので抜歯治療も考えられましたが、大丈夫でした。
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上顎前突、過蓋咬合(子ども) 非抜歯 R.I様(I期・II期治療終了)

装置:プレート(移動用ネジつき)    急速拡大装置  
  マルチブラケット

主訴:出っ歯
診断名:上顎前突、過蓋咬合
初診年令:14才2ヶ月


■治療前説明
中学生での来院です。相当重度の出っ歯、過蓋咬合ですが、歯を抜きたくないとのご希望です。検討の結果、まずプレートで上の奥歯を後ろに下げ、それから上あごを急速拡大。それからマルチブラケットを付け、ワイヤーと顎間ゴムで上の奥歯を含め、歯を後ろに下げます。
症例
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■治療後説明
歯の移動量が多く大変でしたが、咬み合わせも浅くなりきれいに並びました。
治療期間:3年7ヶ月
費用:約88万円
考えられるリスク:歯が大きいので抜歯治療も考えられました。しかし非抜歯での希望が強く、上顎大臼歯の後方移動、拡大と行ったので、ある程度時間を要することは理解して頂いてから治療開始しました。
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上顎前突(子ども) 非抜歯 M.K様(I期・II期治療終了)

装置:ジャンピングプレート  マルチブラケット
主訴:前歯をきれいに
診断名:上顎前突、叢生、過蓋咬合
初診年令:15才11ヶ月
  
■治療前説明
すでに第二大臼歯まで萌出済みです。内科的な既往症があるため、できるだけ非抜歯を希望されました。検討の結果、Ⅰ期はジャンピングプレートを使い、下顎を前に持ってくると同時に深すぎるかみ合わせを浅くします。Ⅱ期も非抜歯で予定しました。
症例
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■治療後説明
咬み合わせも浅くなり良い結果が得られました。
治療期間:Ⅰ期1年6ヶ月、Ⅱ期2年6ヶ月
費用:約89万円
考えられるリスク:内科的な既往症があるため、できるだけ非抜歯を希望されました。
歯が大きく年齢的にも不利でしたが、本人の協力が十分得られましたので、抜歯ケースに変更の必要は生じませんでした。


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上顎前突(大人) 抜歯ケース S.O様

装置:プレート(移動用ネジつき)  マルチブラケット
主訴:出っ歯、八重歯をなおしたい
診断名:上顎前突、叢生
初診年令:24才4ヶ月

■説明
上顎前突の程度が強く難しいケースです。単純に上の小臼歯を抜いただけでは良い結果が得られません。上あごの大臼歯をまず後方に下げ、それから上の小臼歯を抜歯して治療しました。
症例
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■治療後説明
咬み合わせも浅くなり良い結果が得られました。
治療期間:大臼歯の後方移動に1年4ヶ月、その後マルチブラケットで3年6ヶ月
費用:約89万円
考えられるリスク:上下大臼歯の位置ずれが極めて大きい症例です。上顎大臼歯4本を大きく後方移動するため、時間がかかる予定でした。
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上顎前突、叢生(大人) 抜歯ケース A.M様

装置:プレート(移動用ネジつき)   マルチブラケット
主訴:歯ならびをきれいに、正しいかみ合わせに
診断名:上顎前突、叢生
初診年令:33才1ヶ月

■治療前説明
前歯が大きく内側に倒れ込んでいます。歯はさほど大きくないのですが、あごの骨が小さいケースです。上下の小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を使いました。
症例
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■治療後説明
良い感じで終了しました。
治療期間:3年10ヶ月
費用:約88万円
考えられるリスク:上の前歯2本の根が元々短く、慎重に動かす必要があること、上の大臼歯を後方移動させる必要のあることなどから、やや時間を要するケースでした。

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上顎前突(大人) 非抜歯 S.M様

装置:プレート(移動用ネジつき)  マルチブラケット
主訴:上下の歯(出っ歯)
診断名:上顎前突、叢生
初診年令:42才


■治療前説明
かなりの上顎前突(出っ歯)です。検査の結果、歯は小さめであごの骨の大きさはそこそこあります。上顎の後方に少し余裕がありますので、歯を抜かないで大きめの後方移動を行います。その後マルチブラケット装置を用い全部の歯を後方に移動させます。
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■治療後説明
終了です。大きく改善されました。
治療期間:大臼歯の後方移動に1年11ヶ月、その後マルチブラケットで1年7ヶ月
費用:約85万円
考えられるリスク:年齢と症状の両方から、上顎の歯の後方移動が十分にできるか心配されましたが、本人の協力も十分得られ、大丈夫でした。

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開咬(子ども) M.K様(I期治療のみ)

装置:タングクリブ   ヘッドギア
主訴:前歯のかみ合わせが開いている
診断名:開咬 上顎前突
初診年令:8才10ヶ月


■治療前説明
前歯が開いています。側方も開いています。そう重度では無いですが開咬です。タングクリブを装着し開咬を改善します。その後前歯をそろえて、上の第一大臼歯を後方に移動します。ただし歯がかなり大きいため全ての歯が並ぶかはまだわかりません。
症例
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■治療後説明
Ⅰ期終了時。犬歯が萌出完了したら再検討してⅡ期治療を考えます。
治療期間:1年6ヶ月
費用:約39万円
考えられるリスク:歯がかなり大きく、Ⅱ期治療では抜歯治療となる可能性もあります。
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開咬(子ども) 非抜歯 Y.I様(I期・II期治療終了)

装置:急速拡大装置  マルチブラケット
主訴:かみ合わせを治す。自然な状態で口が閉じるようにしたい
診断名:開咬 上顎前突
初診年令:13才11ヶ月


■治療前説明
大きい歯が、小さめの顎の骨に存在する場合、ガタガタになることが多いのですが、このように上下に開いてくる場合もあります。そこでまず上あごを急速拡大し、その後マルチブラケットを開始します。
症例
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■治療後説明
拡大してあごの骨にゆとりができ、歯が同一平面上に並びました。
治療期間:Ⅰ期1年、Ⅱ期1年
費用:約76万円
考えられるリスク:舌の癖がどの程度影響しているか、がわかりにくいところです。注意観察していましたが、ほぼ大丈夫でした。
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開咬、反対咬合(子ども) 非抜歯 M.M様(I期・II期治療終了)

装置:急速拡大装置  プロトラクター  マルチブラケット  
主訴:前歯のかみ合わせ
診断名:反対咬合 開咬
初診年令:15才1ヶ月


■治療前説明
すでに15才、普通は抜歯症例です。成長段階を始めとして様々な条件を検討しました。まず上あごの拡大から行い、次にまだ残っている成長を考え、上あごの成長をできるだけ加速します。その後、犬歯の位置を整え残ったスペースを閉じます。
症例
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■治療後説明
きれいに並びました。十分な状態でしょう。
治療期間:Ⅰ期1年2ヶ月、Ⅱ期2年3ヶ月
費用:約78万円
考えられるリスク:年齢がやや高いので、急速拡大やプロトラクター(前方牽引)にどのくらい反応するのか心配がありましたが、本人の協力も良いこともあって大丈夫でした。
症例
 

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開咬、叢生(大人) 抜歯ケース A.N様

装置:QH(クォードヘリックス)  マルチブラケット
主訴:かみ合わせ
診断名:開咬 叢生
初診年令:16才6ヶ月


■治療前説明
下顎骨が大きめ、かつ左にずれています。歯は大きい。抜歯治療が適当と考えられます。QHで上あごを拡大しマルチブラケットを装着します。
症例
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■治療後説明
外した時点でわずかなずれは見られますが、良好な終了です。
治療期間:3年4ヶ月
費用:約84万円
考えられるリスク:後戻りが心配でしたが大丈夫でした。

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開咬、非対称(大人) 非抜歯 Y.A様

装置:マルチブラケット
主訴:かみ合わせ
診断名:開咬 上顎前突
初診年令:31才

■治療前説明
開咬の程度大、しかも非対称が強いケース。診断の難しいケースです。非抜歯で対応しました。マルチブラケットを使いましたが、左側のワイヤーにバネを曲げ込むなど工夫が多く必要とされました。
症例
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■治療後説明
良好な終了です。保定装置は後戻りを防ぐように一部ワイヤーを残すなど工夫し、慎重に行いました。
治療期間:2年1ヶ月
費用:約58万円
考えられるリスク:開咬の程度が大きく、後戻りの可能性がありましたので慎重に行いました。
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空隙歯列弓、上顎前突(子ども) 非抜歯 M.Y様(I期・II期治療終了)

装置:拡大床  マルチブラケット
主訴:出っ歯
診断名:上顎前突 空隙歯列弓
初診年令:12才8ヶ月


■治療前説明
上顎の前歯の空きと出っ歯。出っ歯を治しながら前歯の隙間を閉じます。まず拡大ネジ付きプレートを入れ、上顎拡大と同時にした顎を前進させ、出っ歯を治します。その後マルチブラケットで前歯の隙間を徐々に閉じていきます。
症例
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■治療後説明
良好な終了です。
治療期間:Ⅰ期10ヶ月 Ⅱ期2年9ヶ月
費用:約86万円
考えられるリスク:顎関節症の症状が少し見られましたが、問題はありませんでした。
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空隙歯列弓、上顎前突(子ども) 非抜歯 N.M様(I期・II期治療終了)

装置:プレート(移動用ネジつき)  ナンスのホールディングアーチ  マルチブラケット
主訴:出っ歯 上下顎前突を治したい
診断名:上顎前突 空隙歯列
初診年令:13才6ヶ月


■治療前説明
中学生での来院です。出っ歯で上の歯の位置が大きく左にずれています。従って歯の真ん中も大きく左にずれています。
側方歯部にスペースが多いこと及び本人の希望もあり、抜歯治療は避けたいので、移動用ネジ付きプレートを使い、右の奥歯を後ろにずらすことから始めました。
必要量の移動をしたあと、ナンスで固定し、マルチブラケットを付けて上の各々の歯を右に移動させます。
症例
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■治療後説明
良好な終了です。
治療期間:Ⅰ期1年 Ⅱ期2年2ヶ月
費用:約64万円
考えられるリスク:非抜歯希望が強いケースでしたが、同時に非抜歯の方が結果が良いと思われるケースでした。但しそれなりの時間がかかる予定でした。結果的にはまだ中学生だったこともあり、歯の移動は比較的スムースにできました。
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空隙歯列弓、反対咬合(大人) 非抜歯 Y.N様

装置:マルチブラケット
主訴:歯のかみ合わせ 下の歯の感じ
診断名:反対咬合 空隙歯列
初診年令:42才


■治療前説明
歯が小さめでスペースが空いています。スペースを丁寧に詰めていけば、反対咬合も治りそうです。マルチブラケットにて治療。
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■治療後説明
良好な終了です。以後は保定が重要です。
治療期間:2年2ヶ月
費用:約75万円
考えられるリスク:やや歯周病の傾向があったので注意が必要でした。歯の移動は比較的楽にできました。
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空隙歯列弓、部分矯正(大人) 非抜歯 E.H様

装置:マルチブラケット装置を部分使用
主訴:前歯のすきま
診断名:正中離開 空隙歯列
初診年令:16才8ヶ月


■治療前説明
前の隙間が気になる、ということでした。左右臼歯部の咬み合わせが十分で、問題は前歯のみでした。そこで一部のみの矯正(MTM)を行いました。
単純に隙間を閉じただけではすぐ戻ってしまうと思われるあたり方をしていました。そこでまず2本の前歯をつけ、後ろから保定し、その状態で横の歯をつけていきました。
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■治療後説明
全ての隙間が閉じきれいに並びました。以後は保定が重要です。
治療期間:6ヶ月
費用:約9万円
考えられるリスク:再発しやすいので、固定式保定を行いました。
症例

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空隙歯列弓(大人) 非抜歯 H.Y様

装置:QH(クォードヘリックス)  マルチブラケット
主訴:歯ならびを良くしたい
診断名:正中離開 空隙歯列
初診年令:19才10ヶ月


■治療前説明
歯は大きめですがあごの骨も大きめです。ちょうど並びそうです。あちこち隙間が多く、かつ下の前歯が1本欠損しています。
上顎をやや拡げ、上左右大臼歯を前に持ってきます。下の前は部分は一本分の隙間を空け、あとから補綴します。
症例
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■治療後説明
全ての隙間が閉じきれいに並びました。以後は保定が重要です。下のリテーナー前歯部分にはダミーの歯を入れ見た目と場所を確保し、あとから補綴します。
治療期間:2年10ヶ月
費用:約78万円
考えられるリスク:下顎前突傾向を考慮し、上の歯は前方向に、下の歯は後方に閉じて行くことが重要です。隙間は再発しやすいので保定には気を使い、十分時間をかけます。
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