当院の、年代別非抜歯率

できるだけ歯を抜かない治療当院においての年代別非抜歯率は、12歳までに来院されて治療を受けた場合は90%を超えます(2001~2013年II期治療まで終了のケース)。つまり、ほとんどのケースで歯を抜かずに治療ができているということです。13~15歳の場合は約70%、16~18歳では約55%と、治療開始時期が遅くなるほど非抜歯の確率が低くなるのは確かですが、それでも一般的な非抜歯率よりは、かなり高くなっていると思います。

また、大人の場合の非抜歯率に関しても、当院においては高くなっています。それが「できるだけ抜かない矯正治療」を目標として工夫や努力を重ねている成果であり「限界例の方をどれだけ救えるか」ということなのです。

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