当院の、年代別非抜歯率

できるだけ歯を抜かない治療当院においての年代別非抜歯率は、12歳までに来院されて治療を受けた場合はかなり高くなります。(2001~2013年II期治療まで終了のケースにて調査)。13~15歳の場合はやや低くなり、16~18歳ではさらに下がります。当然ながら治療開始時期が遅くなるほど非抜歯の確率が低くなります。それでも一般的な非抜歯率よりは、かなり高くなっていると思います。

また、大人の場合はどうしても抜いて治療するケースは増えます。その上で、「できるだけ抜かない矯正治療」を目標として工夫や努力を重ねてきました。「限界例の方をどれだけ救えるか」ということなのです。

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