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2017年11月17日

院長が所属する学会の一つで、毎年3回、講演会等を開催しています。
昨11/16は開咬(口を閉じた時、奥歯は着いても上下の前歯が離れている不正咬合)の治療についてでした。

開咬ケースは、数は少ないですが時々あります。難しい治療の事も多く、慎重に分析計画します。
特に、下顎が左右に偏っている大人のケースでは、外科手術を併用すべきこともあります。

逆に見た目より、治療し易い場合も多くあります。例えば、成長期にある子どもの開咬は、それなりの装置を入れることで上下の歯が着いてきて、その後も維持される事がかなりあります。

一応は、子どもの時に治療開始することが有利といえるでしょう。しかし結局は個々のケース次第ですので、積極的にご相談ください。

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かたやま矯正歯科 院長 片山 綱

かたやま矯正歯科
http://www.hanarabi.biz/
院長 片山 綱

【略歴】
静岡高校 卒業
早稲田大学卒業
国家公務員上級職試から公的機関
東北歯科大学 入学
神奈川歯科大学大学院 修了
鎌田歯科矯正クリニック勤務

【所属団体・資格】
歯学博士(矯正歯科学臨床)
日本矯正歯科学会認定医
Tweed Course (USA)修了
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会 他
読売ウィークリー(読売新聞社)特集「頼れる矯正歯科医650人」に選ばれる(2008年)

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