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2017年3月22日

子どもの矯正治療では、上顎を拡大する、という処置がよくあります。
歯の土台となる部分の骨を広げる処置です。

日本人は顎の狭い場合が多いので、矯正歯科では非常によく行われます。
適切に拡大されれば、それまではみ出してガタガタになっていた歯がきれいに並んできます。

見た目が良くなると共に、咀嚼の能率まで改善され、気持ちと体の健康が改善されます。

もちろん検査結果から計画し、適切な量を、適切な装置を使って行います。

今回は、急速拡大装置といわれるものの効果を見て頂きます。
初診時です。
0354 2005 12 02ak mae shosin.jpg

急速拡大装置set時。とても狭い上顎です。
0354 2006 02 17ak zyougaku kyuukaku.jpg

急速拡大装置使用後。きれいに広がりました。自然な感じです。
0354 2006 04 15ak zyougaku kyuukakugo.jpg

矯正治療終了時の上顎。きれいで自然な感じです。
また前から見た写真。とてもきれいです。
なお、下顎は広げていません。
0354 2009 12 11ak zyougaku.jpg0354 2009 12 11ak mae.jpg

残念ながら顔写真はお見せできませんが、とても良い感じの仕上がりでした。ご本人もお母様も大喜びでした。

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かたやま矯正歯科 院長 片山 綱

かたやま矯正歯科
http://www.hanarabi.biz/
院長 片山 綱

【略歴】
静岡高校 卒業
早稲田大学卒業
国家公務員上級職試から公的機関
東北歯科大学 入学
神奈川歯科大学大学院 修了
鎌田歯科矯正クリニック勤務

【所属団体・資格】
歯学博士(矯正歯科学臨床)
日本矯正歯科学会認定医
Tweed Course (USA)修了
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会 他
読売ウィークリー(読売新聞社)特集「頼れる矯正歯科医650人」に選ばれる(2008年)

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