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2015年11月27日

出っ歯さんのままだと、たまに転んで前歯を折ることがあります。
出っ歯(上顎前突)という不正咬合の害の一つです。

しかしこの場合は矯正治療が終了し、保定装置(着脱式)を使い始めて一年くらいのケースです。

前歯の関係はノーマル、出っ歯ではありません。
転んだ時、前歯を折る確率は、出っ歯時代より確実に減少しています。

ではなぜ折ったか、やはり転び方で運が悪かったとしか言えません。こういうこともあります。

処置はどうするか。
まず折れた歯の治療が第一です。一年くらい保定してあれば、保定装置は、1週間くらいはずしていても大丈夫です。まず治療しましょう。
近年の修復は材料技術とも、進歩しています。おそらく見ても分からないくらいに修復出来ます。

その後、時間があまり経たないうちに矯正医に見せて下さい。保定の状態をチェックします。

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かたやま矯正歯科 院長 片山 綱

かたやま矯正歯科
http://www.hanarabi.biz/
院長 片山 綱

【略歴】
静岡高校 卒業
早稲田大学卒業
国家公務員上級職試から公的機関
東北歯科大学 入学
神奈川歯科大学大学院 修了
鎌田歯科矯正クリニック勤務

【所属団体・資格】
歯学博士(矯正歯科学臨床)
日本矯正歯科学会認定医
Tweed Course (USA)修了
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会 他
読売ウィークリー(読売新聞社)特集「頼れる矯正歯科医650人」に選ばれる(2008年)

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