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2014年11月 6日

 できるだけ歯を抜かないで矯正治療をしたいものです。でもやはり可能な場合とそうでない場合があります。
 歯の大きさと並び方、顎の骨の大きさや上下の位置関係、成長発育、など多くの要素を考えます。
 当然ながら一番重視するのは、やはり成長発育でしょうか。大人と子供、高校生と小学生ではやはり可能な範囲が大分違います。
 また歯が大き過ぎないこと、上下の顎の骨のバランスも重要です。
 一人一人で重視すべきことは微妙に異なります。検査データは大事ですが、矛盾することもあります。

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かたやま矯正歯科 院長 片山 綱

かたやま矯正歯科
http://www.hanarabi.biz/
院長 片山 綱

【略歴】
静岡高校 卒業
早稲田大学卒業
国家公務員上級職試から公的機関
東北歯科大学 入学
神奈川歯科大学大学院 修了
鎌田歯科矯正クリニック勤務

【所属団体・資格】
歯学博士(矯正歯科学臨床)
日本矯正歯科学会認定医
Tweed Course (USA)修了
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本口蓋裂学会 他
読売ウィークリー(読売新聞社)特集「頼れる矯正歯科医650人」に選ばれる(2008年)

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