2014年3月21日

矯正治療の費用

項目 イメージ 内容 価格(税抜)
初診料 初診料 歯の模型、症例画像等の参考資料をご覧頂きながら、症状、見通し、治療方法、費用などゆっくりとご相談いたします。 2,000円
※ご兄弟の場合お二人目から1,000円になります
検査診断料 検査料 通常のコンピューターを用いた分析はもちろん、歯の大きさやパーセンタイル図表、成長などの分析を丁寧に行います。子どもの矯正の場合、特に成長発育に関するパーセンタイル分析は欠かせません。 33,000円
基本料金 基本料金 子どもの矯正(I期治療) 個々の成長発育に注意しながら治療して行きます 300,000円、症状により310,000円
子どもの矯正(II期治療 必要な場合のみ行います) 300,000~350,000円
基本料金 大人の矯正(見えにくいセラミックブラケットを標準使用します) 650,000円 症状により660,000円
処置・その他 調整料 処置費(月1回の装置調整・診察) 1,000~5,000円
※急患の場合は原則として無料
マルチブラケット装置除去時の処置費 10,000円
口腔衛生指導料 原則として無料
リテーナー料 原則として無料

なお、基本料金については、ご兄弟の場合、2人目以後の方から10,000円割引させていただきます。

お支払い方法

当院では、現金一括でのお支払いのほかに、分割払いでもお支払いいただけます。

一括支払い
当院受付での現金お支払い、または当院指定の銀行口座へお振込みください。
注:銀行口座へのお振込み手数料は患者さまのご負担となります。

分割支払い
分割回数、金額は特に決めていません。お気軽にご相談ください。
なお、金利、手数料等はいっさい頂戴しておりません。

矯正治療費は通常、医療費控除の対象となります。大人の矯正の場合、診断書が必要なこともありますのでご相談ください。

医療費控除について

歯科の医療費控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額について

控除される金額は下記の計算額になります。

控除金額について

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・その他

還付を受けるために必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

まずはご相談ください

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