反対咬合(子ども) S.O様(I期治療のみ)

装置:QH(クォードヘリックス)  プロトラクター(上顎前方牽引装置)
主訴:反対咬合
診断名:反対咬合
初診年令:9才2ヶ月


■治療前説明
骨格性の反対咬合なので、できるだけ早期に治療に入りたいケースです。まず上顎をQHで広げます。さらに上顎骨をできるだけ成長促進するため外側からの装置を家で使い、顎の上下骨格のバランスをできるだけ良くします。
症例
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■治療後説明
子どもの矯正(Ⅰ期治療)の終了時です。非常にきれいな治り方をしています。Ⅱ期治療が必要かどうかは、後日判断になります。
治療期間:Ⅰ期に1年8ヶ月(上顎拡大の後、前歯が揃うまで少し待ちました)
費用:約40万
考えられるリスク:本人の成長発育によっては後戻りの可能性もありますが、このケースほどに被蓋がとれていれば通常は大丈夫です。
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