開咬(子ども) 非抜歯 Y.I様(I期・II期治療終了)

装置:急速拡大装置  マルチブラケット
主訴:かみ合わせを治す。自然な状態で口が閉じるようにしたい
診断名:開咬 上顎前突
初診年令:13才11ヶ月


■治療前説明
大きい歯が、小さめの顎の骨に存在する場合、ガタガタになることが多いのですが、このように上下に開いてくる場合もあります。そこでまず上あごを急速拡大し、その後マルチブラケットを開始します。
症例
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■治療後説明
拡大してあごの骨にゆとりができ、歯が同一平面上に並びました。
治療期間:Ⅰ期1年、Ⅱ期1年
費用:約76万円
考えられるリスク:舌の癖がどの程度影響しているか、がわかりにくいところです。注意観察していましたが、ほぼ大丈夫でした。
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