空隙歯列弓(大人) 非抜歯 H.Y様

装置:QH(クォードヘリックス)  マルチブラケット
主訴:歯ならびを良くしたい
診断名:正中離開 空隙歯列
初診年令:19才10ヶ月


■治療前説明
歯は大きめですがあごの骨も大きめです。ちょうど並びそうです。あちこち隙間が多く、かつ下の前歯が1本欠損しています。
上顎をやや拡げ、上左右大臼歯を前に持ってきます。下の前は部分は一本分の隙間を空け、あとから補綴します。
症例
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■治療後説明
全ての隙間が閉じきれいに並びました。以後は保定が重要です。下のリテーナー前歯部分にはダミーの歯を入れ見た目と場所を確保し、あとから補綴します。
治療期間:2年10ヶ月
費用:約78万円
考えられるリスク:下顎前突傾向を考慮し、上の歯は前方向に、下の歯は後方に閉じて行くことが重要です。隙間は再発しやすいので保定には気を使い、十分時間をかけます。
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